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風獅会




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横浜美術館&横須賀美術館
【日時】
2013年11月01(金) 9:30〜20:00
【参加者】
寺岡教授 
11期 牛田壮哉&妹(早織)

【目的地】
横須賀美術館
横浜美術館

【みどころ】
・美術館建築
・売店の内容
・併設されているレストランorCafe
・展示されている作品の風潮
・客層
・学芸員の質


「横須賀美術館」
新横浜から1時間30分程、海沿いの綺麗な所にある。
子供の為の体験できる現代アート企画を行っていた。

子連れがピクニックに来たりして和やかな雰囲気。
気持ちのよい空間であった。


体験型の作品たち

現代アート特有の作者自身の迷妄を形にした作品と違い、
愛情や好奇心といった心地良い人格性を元に作られた作品が多かった。



親子が安心して来れるのは納得。
美術館に併設されているレストランは中々レベルが高かった。






「横浜美術館」
国内屈指の収益性を誇る美術館

外観は立派そうに見えるが全体としてのコンセプトが統一されていない様に思えた。
展示内容、美術館建築共々平均的というか、中途半端であったと思う。

金持ち行政が建設したのか、美術館特有のこだわりというか、覇気、使命感の様なものが建築からも展示物からも感じられなかった。

何故収益性が高いのか、立地条件の為だろうか、ショッピングへ行く度目に映るオシャレっぽい外観が人を引きつけるのかもしれない。
大衆の為の美術館なのかもしれない。




今回のキーワード
「美術館の大衆化」

牛田 備忘録
ちなみに、横浜美術館は「大御所」丹下健三の設計だそうです。東京都庁もたしかそうですね。国立競技場もそうでしたかね。
寺岡 | 2013/11/06 08:39
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